身体には自分の知らない不調や病気を治す力が備わっています。
この力を発揮させるには、
第1に、「体の歪み」を正すことです。
第2に、「日本民族の食事」を実践することです。
第3に、「正しい運動法」を実践することです。
第4に、常に「感謝の気持ち」をもって生きることを身につけることです。
第5に、現代医療の実態を学ぶことです。
この条件を学びクリアーすれば、身体の不調や病気を克服することができます。 人間にとって、一番の不幸は知識がないということです。
髙橋健康指導センターでは健康を回復するノウハウを懇切丁寧に指導いたします。

センター代表の言葉 仙腸関節調整健康指導家 髙橋純一
➡ YouTube動画ご挨拶

変形性ひざ関節痛と身動きできない「だるさ」の克服

変形膝関節痛と身動きできない「だるさ」の克服

 恵子さんは68歳、数年前から「膝関節の変形の痛み」で当指導センターで施術を受けています。

変形性膝関節症といわれる疾患は、骨盤の変異がもたらす症状ですから、骨盤を整えると、膝にかかる負担が軽減され痛みは次第に消失していきます。

しかし、恵子さんの膝の変形は体質的なものがあり、お母さんも膝が変形していたそうです。

その膝の変形のために歩く動作に不自然さが生まれ、骨盤内「仙腸関節」に負担がかかることから、骨盤が歪みやすいというハンディキャップを持っていますから、定期的に私の施術を受けています。受けることで膝の痛みは治まっています。

   

    さて、今回は膝の痛みではなく、身動きができない「怠さ」に三日前から襲われ寝ているだけの生活を送りました。

当センターの予約日になり「休もうか」と考えましたが、以前「体調の悪い時は、骨盤が歪んでいるので、どんなことをしてでも来てください」と、言われたことを思い出して来られました。

骨盤を見てください。右上がりの腸骨と座骨で、右足も大分短くなっています。  

                  

 ⅮからFは右骨盤の施術後の腸骨と座骨で、下がりましたので左側もくるっていました。GからⅠは左を施術したことで整った骨盤です。            

骨盤が歪むと背骨が曲がり捻じれが生じます。

左右の足は長さも不揃いになり、片足は下駄をはき、片足は草履を履いて動きをつくることになり、下肢と上肢の筋肉群は大変な負担を負い過緊張がおきます。

No1のイラストは、骨盤が歪むことで体の関節面に出る、様々な症状です。

NO2のイラストは、骨盤(扇の要)が歪むことで上半身(背中上部、鎖骨、肩、腕、首回り)が扇のように広い範囲に、筋肉の過緊張が起きるのです。

                              

             NO4  

 また、NO1のイラストのように骨格全体が歪むことで、関節面に痛みも発生しますが、血液循環も低下します。

特に、No3のイラストを見てください。

このイラストは体が歪んでいないイラストです。

歪んでいない身体では、No4のイラストを参考にすると、下肢の血液が「ふくらはぎ筋肉(第二の心臓)」のポンプ作用で、スムーズに心臓に戻ります。

スムーズに下肢の血液が心臓に戻ることで、心臓は頭部に血液を十分に送ることが出来るのです。

しかし、歪んだ体では下肢の血液がスムーズに心臓に戻らないため、心臓から十分な血液を脳内に送ることが出来ず、脳内はエネルギー不足に陥ります。

また、骨盤の「変異(仙腸関節亜脱臼)」により上半身に歪みが生じますが、骨盤の変異は「扇」のように、脊柱の上に行くほど大きく歪みが生じるのです。

更に、首が捻じれると、首の頚髄(首の骨の中の脊髄神経)が司る「生命維持機能」の働きが低下します。(背骨の中の脊髄にも「脳」と同じように生命維持に関与する器官が存在しています)

参考までに、No6は顔面に痛みの出る「三叉神経痛」の患者さんですが、顔が右側に僅か傾いているのが分かると思います。

その方の首のMRI画像がNo5です。

この画像は「水平画像」ですから下から撮影しています。見ると首の中が右側(縦の白線が右側に傾いている)に捻じれているのが確認できます。

この方は右側の顔面に三叉神経痛がでている方ですから、脊髄神経の右側に圧迫の力が加わり、右三叉神経に影響が出ているものと推測します。

このように身体の歪みは様々な形で、生命活動に影響を与えることが分かります。

特に、脳、又は、脊髄は生命活動の中枢ですから、働きが低下することで、各種器官の機能を協調的に調整する機構の働きが低下するのです。

調整する機構は様々ですが、簡易に説明すれば「ホメオスタシス(生体恒常性)」が乱れることです。

生体恒常性とは、身体の内部環境をある一定範囲の状態に保つことで、生命活動が滞りなくおこなわれることですから、乱れることで様々な症状が発現するのです。

恵子さんは、疲れ果てて動く力も湧かず、ただただ床にふせっていたのですが、三日ほどの経過の中で、体内ではホメオスタシスが少しずつ正常に戻って来たことで、当センターまで来る意欲が湧いてきたのです。

そして、歪んでいた骨盤を正し、全体の筋緊張を緩める施術を受けたことで、体調は直ぐに改善しました。

何かしらの病気にり患して薬などで、その病気は抑えられたが、その後体調が回復しない。

いつも調子が悪いという方は大勢おられるでしょうが、骨盤のゆがみが様々な症状を作り出すということも知ってください。

私のセンターに通っている方の多くは、No1のイラストの関節面の痛みで来られた方が多いのです。

そして、恵子さんのように関節の痛みとは違う症状が出る方もおられますが、身体を見ると、骨盤が必ず変異しています。

その変異を正すと、その症状は消えて行くのです。1回の方もいれば、それ以上の方もいますが改善するのです。

現代医学では「骨盤の変異」は診断法として存在していませんから、骨盤の変異・姿勢の歪みは、全く問題にしませんが、骨盤を正すと症状が改善、或いは治癒する事例は数限りなく存在している事実を、多くの方に知って頂きたいのです。

身体の不調でご心配の方はお気軽にご相談ください。

令和4年4月中旬 髙橋健康指導センター

 

                  

 

 

 

ブログの題名と投稿日

ブログの題名と投稿日

2021年1月14日「パニック障害の克服・・身体に優しい手当」

2022年1月12日「坐骨神経痛・足底筋膜炎・膝痛の克服・体験談」

2022年1月1日「腰の痛み(神経痛)はこのような機序で完治して行きます」

2021年12月3日「骨盤正すと「耳鳴り」が消える体験談」

2021年11月18日「誰も知らない不登校の原因の一つ「不登校を克服した体験談」

2021年11月13日「精神病克服の体験談と克服できない人の違い」

2021年11月19日「股関節脱臼の痛みを乗り越える方法」

2021年11月5日「足が地につかないフワフワ歩行・動悸・不眠・食欲不振を克服」

2021年10月19日「自然療法にたどり着くまでの道程」

2021年10月14日「早ければ早いほど治りは早い」早めの施術で「膝痛」の克服

2021年9月21日「変形性膝関節症の克服体験談」

2021年9月21日「膝の痛みの原因を考察する」

2021年9月10日「椎間板ヘルニアの激痛を克服した症例」

2021年9月5日「腰痛の真の原因」

パニック障害の克服・・身体に優しい手当

「パニック障害」克服・・身体に優しい自然な手当

 平成26年11月26日「パニック障害」と診断された27歳の女性が当センターを訪れました。

 仮名「深雪さん」は東京で某新聞社の記者をしています。

仕事を始めて5年、ようやく仕事にも慣れて、日々楽しくも過激な日々を送っていました。

8月の下旬出勤途中の電車の中で、急に動悸がして息苦しくなり、意識が混濁して途中駅で電車を降りる事態に陥ったのです。身体の異変に早速総合病院を受診します。

診断名は「パニック障害」で安静と薬の服用を指示されます。

会社に診断書を提出して2か月間の療養休暇をもらいますが、薬を使用していても症状の改善がみられないことから、薬が次第に増量されるのですが、逆に様々な症状に悩まされます。

しかし、薬の副作用などの知識が皆無な深雪さんは「仕方がない」とひたすら、薬を服用しての自宅での療養生活を余儀なくされます。

しかし、療養と言っても医師から生活のQOLについて指導があるわけでなく、好き勝手な日々を過ごしていたそうです。

 

深雪さんの体調について整理してみます

*大学を卒業するまでは特別体調の悪いことはなく健康児として過ごしていた。

*通勤に片道1時間半かかり、出勤時間はゆっくりだが、午前様になることも多い。

*仕事は楽しいが疲れは感じることは多かった。

 

気になる以前からの症状

「頭痛が多く酷くなると吐き気を感じる・食欲がなくなる・首や肩こりを感じる・寝付きが悪い・便秘になる・手足、脇の下に汗をかく・目が疲れ乾燥もする・天気が悪いと怠くなる・疲れると横になりたくなる・冷え症である」

*そして8月下旬通勤電車の中で発症、精神科で「パニック障害」と診断されます。

 

処方された薬を服用してから発現した症状は薬の副作用に記載があります

先ず処方された薬剤

「抗うつ薬・・ジェイゾロフト」

「催眠鎮静薬・・マイスリー」

症状の改善がないので更に「精神安定薬・・ワイパックス」も追加されます。

 

薬を服用してから出た症状

「ふらつき・めまい・圧迫感と不眠(寝ていても緊張)・神経過敏(音に敏感)・動悸・発熱・イライラ・不安・焦燥感・倦怠感や脱力感・意欲や気力減退」

これらの症状は薬の副作用ですが、本人は知る由もなく自分の身体が悪いと思い込んでいたのです。

 10月20日より療養休暇今年一杯にて休養、実家からの連絡で長野に帰省して11月26日より当センターで健康指導を受ける。

「パニック障害」であれ、「精神障害」「自律神経失調症」であれ、必ず原因があります。

その根本原因は「身体の歪み」です。

歪みの元は「骨盤の仙腸関節の亜脱臼」です。

左右の足の長さを見ると「右仙腸関節亜脱臼」ですから、右骨盤がズレ上がっていますから右足(B)が短くなります。(Ⅾ)は調整後ですから足の長さは揃っています。

骨盤の位置に画板を当てると、これだけ右骨盤が上がっています。

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骨盤が歪むと骨盤の上に載っている背骨もS字状に歪みますから、顔も曲がり、左右の肩も不揃(C)いになります。

右足は草履、左足は下駄を履いて歩くことになります。それだけで相当疲れるでしょう。今度は身体の柔軟性を見ます。

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身体の歪みは必要以上に身体の筋肉を硬くします。(E)はもっと前に倒れなければなりません。(F)は後ろに反れません。(G)は床に手が付きません。

身体の歪みに伴い筋肉が硬くなると、血管やリンパ管、神経が圧迫されその働きが低下します。

特に、上半身の肩、首の緊張は脳内への血流を低下させ、脳の生命維持中枢が正しく機能しなくなりますから、様々な不快な症状が発現することになります。

一番は「不眠」です。仕事も午前様が多く睡眠不足が「パニック障害」の原因の一つであったのですが、薬による弊害もあります。

寝付きが悪く、熟睡ができなくなると、脳の神経細胞は疲れ果て、更なる問題を加速させるからです。

圧迫感、イライラ、不安、焦燥感、脱力感、神経過敏などは、不眠が続くと発現する症状です。

深雪さんは、薬を服用することで発現しましたから、薬は熟睡を妨げる側面を持っているということになります。

当センターの手当て法は、先ず骨盤の亜脱臼を正して、歩き易くすることです。

歩くことに必要以上のエネルギーを消費していたのでは、それだけで疲れてしまうからです。

骨盤を正すと両足はそろいます。

そして筋緊張している部分を近赤外線や太陽光線を使用して緩め、全骨格を調整する手当てを継続することで、体調は改善されてきます。

薬などは直ぐに不要となり、薬から離れると、頭がスッキリして気力が湧いてくるのです。

つまり「パニック障害」は薬で対応する病ではなく、身体の歪みをとり、筋緊張が改善されれば克服できる、単純な病なのです。

そんな単純な病に、薬に頼った手当てを受けていると、社会復帰できない身体に陥ってしまう可能性が大なのです。

深雪さんは、11月26日より12月6日まで16回の当センターの手当てを受けました。手当て3回目位から急速に様々な症状が消えていきました。

当然薬服用も中止しました。

そして完治です。

付け加えることは、並行して次の事項を指導しました。

*休養中は昼寝をすること。夜は9時には就寝すること。

 眠れないことや夜中に覚醒しても気にしないこと、体調の変化で眠れないことは           誰でもあることであるから。

*甘い菓子類を食べないこと。

 血糖値が上がるので、過食すると低血糖症になり体調が悪化する危険性があります。

また、白砂糖類が入っている菓子類は、体内のカルシウムを消耗させますから、カルシウム不足で「イライラ」感が増幅するので、こような症状に侵される人は要注意です。

*朝食は少なめ、昼、夕食は腹6分から8分にすること。

*朝昼晩、柔軟体操を15分ほどすること。体調が改善してきたら散歩などすること。

*入浴療法として、朝と夜入浴すること。冷たいシャワーを当てることも勧める。

汗をかいたら水分と塩、ビタミンCの補給をすること。

入浴は副交感神経優位でリラックス効果。冷たいシャワーは交感神経刺激で気持ちが引き締まる。

交互に繰り返すことで、自律神経失調が次第に改善されるからですが、体調を見ながら無理はしないことも付け加えました。

 

令和4年1月14日 髙橋健康指導センター  髙橋純一

※この体験談は、「当センター便り」に掲載されたものです。

坐骨神経痛・足底筋膜炎・膝痛の克服・体験談

坐骨神経痛・足底筋膜炎・膝痛の克服

 北安曇から昨年7月に来られた(仮名)一美さん69歳は、週3回のパート勤務と農作業に従事する傍ら、義母の介護もしています。

体調は、7年前に右足大腿部骨折をして入院しました。3年前からは「左足の坐骨神経痛」に悩まされ、足先まで痛みがあります。

55歳ごろから腰が悪くなり、ぎっくり腰も年に何回かは起きるそうです。

昨年の2月からは「左足足底筋膜炎」にかかり、整骨院に通っていますが未だに痛みは消えず、朝起きるとき、農作業の後は立っていられないほど足の疲れと、痛みがありますが、しばらく休むと楽になるので、仕事はしてきたそうです。

また、先月から左膝も痛くなってきて正座ができなくなり、危機感を持っていたところ、知り合いに当センターを紹介されました。

「2021年7月17日と12月1日の姿勢の比較です」

花柄の服装が7月、無地が12月1日です。歴然に12月の姿勢は改善しています。

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7/17(NO1)上の写真、腸骨右上がり、下の写真、座骨左上がりで骨盤が大きく歪んでいます。

NO2は骨盤を正した写真ですから揃っています。12/1は骨盤の歪みがありません

f:id:kenkoshido:20220112123730p:plain一美さんは家庭の都合で9月7日から、週1で私の指導を受け12月7日までに、坐骨神経痛、足底筋膜炎、膝の痛みも克服されました。

一美さんは左足に症状が出ています。

左座骨神経痛・左ひざ関節痛・左足足底筋膜炎です。

この原因は7年前に右足大腿部骨折により、右足が少し短くなっていることに問題があります。

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Aは7/17骨盤を正す前の写真です。右足が短いです。

Bは同日に骨盤を正した後の写真ですが、少し改善されていますが短いです。

Cは、12/7の写真ですが、ABに比較するとかなり改善されていますが、踵の位置が若干短く確認できます。

足の長さは左右に違いがあると、下のイラストのように、右足は草履、左足は下駄で歩くことになり、骨盤内「仙腸関節」に負担がかかりヅレやすくなりますから、日ごろから、そのハンディキャップを知って、定期的に骨盤を整えるメンテナンスが、再度、坐骨神経痛などに侵されないために必要なことです。

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また、骨盤が歪むと、仙骨(土台)の上に立っている背骨(柱)は仙骨の傾きにより動きのバランスをとるために、湾曲して上半身に歪みが生じます。f:id:kenkoshido:20220112124748g:plain

 この歪みにより、肩こりや首の張り、頸椎ヘルニア、50肩、肩甲骨周辺の痛みなどに侵される確率が高くなります。

一美さんの初回の写真を見てください。顔も曲がり、肩も不揃い、体も全体が捻じれています。当然骨盤内「仙腸関節」にヅレがあります。

このヅレが、草履と下駄の動きをつくり、下肢に常に不要な負担を与えることで、左足は疲労して様々な痛みが起きてきたのです。

12月の写真では姿勢が改善されていますから、草履と下駄の動きが解消されたことで、様々な痛みも消えたのです。

身体に起きる様々な痛みは、先ず、骨盤を正すことから始めなければ、根本から治癒することはないのです。

この原理をしっかりと認識しないと、痛みから生涯逃れられなくなります。

令和4年1月 髙橋健康指導センター  髙橋純ー

腰の痛み(神経痛)などはこのような機序で完治して行きます

「神経痛などはこのような機序で完治してゆく!」

わかりやすく説明すると「腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど」が治るのは、「切り傷」が修復するのと同じなのです。

「切り傷」も傷が浅ければ、早く治りますが、傷口が大きければそれなりの時間が必要です。

このことは誰でも経験があるので理解できるでしょう。

腰痛などの痛みが消えるのも、治っていく原理は同じなのですが、治っていく過程が、「傷口」は目で見ることが出来ますが、腰痛などは目で見ることが出来ないので、痛みが消えるのに時間がかかると焦り、この療法では治らないのではないかと「疑心暗鬼」におちいり、あれこれと心配して「交感神経を高ぶらせ」、結果として気持ちの不安定が体調を狂わせて、治りを遅くする弊害も生まれるのです。

ですから、傷口が治癒するのと同じ原理なのだと認識できるかできないかが、治せる人と、治せない人の分かれ道となります。

では傷口の修復について、正しく理解しましょう。

皮膚を傷つけると「血」が出ます。

血の中には「血小板」という物質が入っていて傷口を血で固めます。

また、血液には「顆粒球」という白血球が入っていて、傷口から侵入する「雑菌」を排除しますから「化膿」しないのです。

健康な血液であれば、傷口の大きさにより、1週間でも元の皮膚に修復します。

傷口が大きければ1か月、2か月、それ以上かかることもありますが、時間が長引い

ても、元の皮膚に修復します。

これが「自然治癒力」の力で、赤血球が細胞に変化して新しい皮膚をつくるのです。

赤血球は「食べ物」から生まれますから、日本民族に合った食べ物を食べることで、質の良い赤血球が生まれます。

 このことが健康維持増進に大切なことですから、よくよく自覚しましょう。

皮膚の修復のみでなく、体の全ての働きにも影響するからです。

写真は、血液中の赤血球と雑菌・ウイルスなどを無害化する「マクロファージ」です。

 

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さて、次の写真をみて皮膚修復の経過をご覧ください

令和3年11月16日 誤って手をぶつけて親指を傷めました。

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親指を少し傷つけて出血していますが、直ぐに血小板が働いて止血しましたので

キズテープを張って保護しました。

11月20日 出血が止まっています。 11月23日赤い傷口が少しあります。

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11月30日傷口の赤い腫れも消えました 12月9日傷口の腫れが引いて、                が、皮膚が少し盛り上がっています。     シワも戻りました。完治です。

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切り傷は時間の経過の中で、赤血球が遺伝子情報に基づいて皮膚を修復させます。

切り傷が小さいので、若い人だともっと早く修復するでしょうが、古希を過ぎた私は20日ほどかかりました。でも綺麗に修復しました。

腰痛なども、骨盤の歪みを正し、全体の関節や筋肉を緩め、血液循環を旺盛にしてやれば、時間の経過の中で治癒するのです。

 時間がかかる人は、それだけ筋肉の柔軟性が失われて、質の悪い筋肉になっているということですが、手当てを受けることで血液循環は旺盛になって、質の悪くなった細胞を元気にしますから、後は、切り傷の大きさと同じで、弱った筋肉が元気に修復すれば痛みは終息します。

この原理が理解できれば腰痛などなど、体調の不調も克服ができるのです。

 では腰痛に絞って痛みが出る原理、治る原理をおさらいで説明します。

「腰痛の治癒」

腰痛は骨盤内「仙腸関節」の亜脱臼(ヅレ)から起こるのです。

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ヅレる原因は、腰の動きを司る、次の「脊柱起立筋(NO1)」が「使いすぎ・無理のし過ぎ」に耐えられなくなると、疲労して「萎縮」することで骨盤を引っ張るのです。

起立筋は(NO1)は「骨盤」に付着しています。

  

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 仙腸関節にヅレがなければイラスト(NO2)のように体に歪みはありません。

仙腸関節の右が亜脱臼(ヅレ)を起こすと、(NO3)のイラストように仙骨が右上がりに傾斜します。

すると、背骨が載っている土台(仙骨)が右上がりになるので、背骨は左に傾きますが、背骨はバランスをとるために肩甲骨周辺では右に湾曲して、最後はやや左に湾曲してバランスを取ります。

足の長さは右が短くなりますから、右足は「草履(ぞうり)」、左足は「下駄」を履いて歩くこととなるのです。

この状態で歩いていると、体全体に大きな負担をかけて動きをつくりますから、あちらこちらの筋肉が萎縮して硬くなり、痛みがあちらこちらに出てくるのです。

この時「仙腸関節」を的確に調整して正すと、体にかかる負担はなくなり、筋肉は次第に萎縮が改善され弾力が復活します。

しかし、仙腸関節を正す療法を直ぐに受けなかったときは、筋肉の質が時間の長短で大きく変わります。

つまり、切り傷が大きくなるか、小さいかということです。

少しでも早く、仙腸関節を的確に正す手当を受けると、傷口は小さいですから腰痛等も早く改善するということです。

 腰骨周辺の痛みは一般的に「腰痛」といいますが、原因は脊柱起立筋が疲労して萎縮することで仙腸関節がヅレ、更に脊柱起立筋に増幅して負担がかかり、筋肉の萎縮が知覚神経を圧迫して痛みが強くなります。

坐骨神経痛は仙腸関節を正す手当を受けないことで、「下駄と草履」の生活の結果2次災害として片側の足に、臀部から痛みが出ますが、状態が悪いと足先まで、痛み・痺れが出ます。

このような状態になると、切り傷の範囲が広いと同じことですから、治癒するのに数か月は時間を要します。

しかし、適切な手当を継続して受けていれば必ずよくなるのですが、治る原理が理解できない人は、途中で「匙を投げ」一生苦しむことになります。

 最後に、根本療法と対症療法について理解してください

仙腸関節調整は根本療法です。

根本療法とは、痛みの根本原因を解決するという意味です。

腰痛などは「仙腸関節」のヅレが根本原因ですから、時間を費やしても仙腸関節を引っ張らないように、骨盤周辺の筋肉を弾力ある筋肉に変えることです。

その為には、仙腸関節調整を繰り返し、繰り返し受けることで、筋肉群を緩め、仙腸関節を引っ張らない筋肉をつくることが求められます。

お二人の方の例を紹介します。

☆この方は年齢は50歳ほど、数年前までは「ボード」をやっていました。

筋肉も柔らかで柔軟性もありますが、体質的に骨盤を支える「筋肉と靭帯」が

弱いのですが、腰が痛くなっても直ぐに「仙腸関節調整」を受けると、正すと同時に痛みは全くなくなります。

上記は定期のメンテナンスです。骨盤に歪みがないので痛みもありません。

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12/2は痛みが出て手当前の写真です。

右腸骨・坐骨が上がっていますが、調整後は即痛みが消えました。

2021年11月18日と同じように、調整後は骨盤の歪みは取れましたから、ここで写真は省略します。

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正面・背面の姿勢も大きな歪みはありません。

骨盤が歪んでも直ぐに施術を受け正すので、体は歪まないのです。

このような姿勢で生活していると、内臓の疾患など、食べ物を間違えない限り体調が悪くなることはありません。

ここのところが大切なことです。

骨盤が歪みやすい体質であっても、直ぐ正すことで血液循環は旺盛ですから、体調が悪くなることがないというメリットがあります。

仙腸関節を定期的に正すことで、健康体で生きられるということです。

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☆腰痛になる方は二群に分かれます。

一群は治癒すると先ず痛みが再燃することはほぼありません。

所が、もう一群は治っても再発することが多いのですが、この場合は腰の筋肉群が体質的に弱さを持っているということです。

御多分に漏れず私も、定期的に手当てを受けないとヤバくなることがありますが、手当てを受けると直ぐ治ります。

これは仕方がないことだと思いますが、適切な手当てを受けることで問題は解決されます。

私の施術は、腰痛などの根本原因を正す施術ですから根本療法です。

根本療法のもうお一人を紹介します。

彼は高校1年生ですが、幼い時より硬式テニスをしています。

現在高校で硬式テニス部に所属して、練習や試合を毎週のように忙しい日々をおくっています。

まだ、成長過程で体の筋肉群が脆弱ですから、骨盤に負担をかけると骨盤内「仙腸関節」がヅレます。彼はヅレると直ぐに、膝痛や背中痛に見舞われますが、直ぐに私の施術を受けます。

申し上げるまでもなく、直ぐに痛みはなく成ります。

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 下の写真は調整後の写真です。後ろ側の写真を見ると歪みはありません。

仙腸関節がヅレても直ぐに正すので、体は歪んでいません。

直ぐに正すことが大切であるということです。

対症療法は、痛みだけをとる療法のことですから、痛み止めの薬剤を使う療法、また、手術で問題個所を切除する療法ですから、現代医学の療法が当てはまります。

根本原因を解決する療法でなく、その場しのぎの療法ですから、良くなっても再発を繰り返し、体全体に「歪み」が進行すると、腰痛・変形性膝関節症・背中痛・足底筋膜炎・肩こり・首の痛み・五十肩など、その人の体質の弱い部分に様々な問題が時間の経過とともに起きてきます。

国家が認めた医療ですから「単純」な人は、この療法のみが正しい治療と考えます。

しかし、私も最初はそのように認識していましたが「治らない」ので、少しづつ視野を広めて経験する中で、現代医療には「苦手」な部分も存在することを知りました。

これが現実の世の中で起きている現象です。

貴方も現代医療の「苦手」な部分を認識してください。

人生は一度限り、本物を知って健康な日々をお過ごしください。

                      髙橋健康指導センター  高橋純一

骨盤正すと「耳鳴り」が消える体験談

骨盤正すと「耳鳴り」が消える体験談

 

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私は、マラソンランナーで有名な「中山竹通選手」を搬出した、長野県北安曇郡池田町から高橋健康指導センターに通っている、坂田美奈子、51歳です。

私は平成21年から腰痛で通っていますが、この頃は調子が良いので「健康維持」の目的で月に1回のペースで、母親と一緒に通っています。

私は24歳ごろ祖母が亡くなったストレスから「突発性難聴」にかかり、左耳の聴力が右側に比し半分ほどしかありません。

耳鼻咽喉科の先生には、インフルエンザに罹り、その菌が入ったのではないかと言われましたが、私はインフルエンザに罹った記憶はなく、ただ、体調を崩して、めまいで天井がぐるぐる回り、どうしようもないほど気持ちが悪く、耳鳴りもし、過呼吸にもなりました。

点滴をして症状は暫くして治まりましたが、左耳の耳鳴りは治っていません。

その後数回「過呼吸」を経験しましたが、3年ほどしてからは起きませんでした。

 今年の7月、父親が急な病で他界し、忙しい日々を送っていると8月のお盆に、昔の症状が再燃して、良い方の耳まで「ひどい耳鳴り」が始まり、めまいや、過呼吸にもなり大変な数日間を送りました。

点滴、薬の服用で症状は治まりましたが、良い方の右耳の「ひどい耳鳴り」は治まりませんので、生活にも支障が出ていました。

センターへは、7月、8月と気忙しい日々が続いていてお休みしましたが、9月に入り日々の生活も落ち着いてきたので、通い始めました。

右耳の「耳鳴り」が治らないので、「このまま右耳の聴力も落ちたら、生活が大変になる」と悩んでいましたが、9月の先生の手当を受けると、耳鳴りが消えてしまったのです。

思い出せば、私は腰がヅレて腰痛になると、右耳に耳鳴りが酷くはないのですが起きるときがありましたが、先生の手当を受けると消えていたのです。

「やはり、私は腰を悪くする」と耳鳴りが起きるのだと、今回よくよく感じました 。

【解説】

 耳は、外界の音を電気信号に変えて大脳皮質に送り、人は音を感じます。

また、耳の中には「平衡感覚」を感じる器官もあります。

耳の奥の狭まった場所に、多くの器官が存在して、これらの機能を果たしています。

それらの器官が機能を果たすために必要な物質は「血液・リンパ液」です。

「骨盤」が歪むと、背骨もバランスをとるために、次のイラストのように、S字状か逆S字状に歪みます。

歪んだことで、鎖骨から上行する「総頚動静脈・椎骨動脈」の流れが不安定になることで、中耳から内耳に存在する器官の働きが低下して「耳鳴り・難聴」が、体質によって誘発されるのです。

骨盤が整えば、耳鳴りも消えるのです。

美奈子さんの今日の骨盤は、歪みがなく整っていますから。腸骨・坐骨の画板は水平です。

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骨盤が歪むと、足の長さも左右不揃いとなります。

イラストのように、片足は「草履」、反対は「下駄」を履いて歩くこととなりますから、骨盤周辺から下肢の筋肉は、疲労して固く弾力が無くなります。

腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症など・膝痛・足底筋膜炎・背中痛・肩こり・首の張りも起きてきますが、体質で痛みの出る場所・症状は異なりますが、骨盤の歪みが引き起こすのです。

                     髙橋健康指導センター 高橋純一

 

 

 

  

誰も知らない不登校の原因の一つ「不登校を克服した体験談」

 もう昔になりますが、ブログなどがなかったので当センターの「便り」に掲載した体験談です。

多くの皆さんに知って頂きたいと思っていましたが、機会がなく、今般「ブログ」を開設したので掲載します。

 不登校児童生徒は2018年度では、16万人(文部科学省)を超えているそうです。原因は様々ですが、私が体験した不登校の児童は「骨盤」が大きく歪んでいたために、血液循環が悪くエネルギーが作り出せなかったために、疲れやすく、気力も出なかったのです。

 思い起こせば私も寝つきが悪く、朝が弱くて起きることが大変で、今日は休みたいと思ったことは数限りなくありました。

でも昔は、父親が怖くて「寝坊」などしているものなら、叩き起こされ「げん骨」が飛んでくるので「休みたい」など言えない環境でした。

もし現代に私が「小学生」なら、不登校をやっていたかもしれないのです。

多くの皆さんは「理解」できないでしょうが、骨盤が歪んでいると「元気」」がでないのです。

私の骨盤が幼い時から歪んでいたという「根拠」は、この世界に入って勉強して分かったことですが、こんな症状があるのです。

寝つきが悪い・朝寝坊・朝から疲れている・寝小便をする・朝食が美味しくない・

甘いものが好き・風邪が引きやすい・湿疹が出る・つまずき易い・疲れやすい・勉強も直ぐに頭が疲れてやる気にならない・胃腸が弱く下痢をしやすい・気力が弱い・変な癖がある(顎関節がおかしく感じて、口を大きく開けたくなる・イライラが出ると指をしゃぶる)・顔が傾斜している・歩き方が綺麗でない・捻挫しやすい。など、これは私の症状ですが、このような症状がある子供は、骨盤が歪んでいます。

 これから紹介する娘さんは、私の手当を少し受けただけで「元気」になり、自分から「学校に行く」と言って「不登校」を解消しました。

「こんな簡単な問題ではない」と見識者は言うかもしれませんが、「視点」を変えてみることも大切なことなのです。

不登校には、様々な問題があることは承知していますが、その内の何割かは、骨盤の歪みが原因であることは間違いがないのです。

不登校でない多くの子供さんを「手当」すると、皆帰りには「元気になった」と言うのですうのです。如何に「手当」の効果があるかということです。

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私は市内に住む渋谷と言います。 

娘は平成四年生まれで今年、小学校三年生になりました。

娘は保育園も余り喜んでいく事も無く欠席がちでした。

小学校に入学して冬休み明けから登校できなくなり三学期は全休しました。

小学校二年の新学期はゴールデンウイークまでは登校したのですが、休み明けに「ジンマシン」に罹り、その後登校が辛くなり、翌年の2月14日(バレンタインデー)まで一日も登校しませんでした。

14日以降は年度末で「お楽しみ会」などがあり、周に一回ほど登校しました。新学期三年生になり、3日間は登校しましたが、今度は風邪をひいて、その後又登校できなくなりました。

この間手をこまねいていたわけでは有りませんが、相談員の先生も「無理やり登校させて良い結果は出ない」ということなので、自分の意志で登校するまで待っていました。

私は仕事で腰を痛めて、高橋先生のセンターで今年の1月28日からお世話になっています。

先生には娘を一緒に連れて行っていますので、事情は話しました。先生は、「この仙腸関節調整法は誰もが健康になるので、娘さんも受けるといいですよ」と言うお話は伺っていましたが、直ぐには受けさせませんでした。

娘の事より、自分の腰の痛みが辛くて心の余裕が無かったのです。

四月下旬になり、私の苦しみも本当に楽になってきたので、娘にも受けさせようと考え、4月28日に初診を受けました。

娘は何時も一緒に来ても見ているだけだったので、大変喜びました。

そして5月2日に二回目を受けた後、家族旅行に行き帰って来た連休明けの、5月7日(月)から突然学校へ行くと言って行き始めました。

それからは不思議にも毎日元気に登校し始め、もう二ヵ月間一日も休んでいません。仙腸関節調整は週に一度今も受けさせていますが、土曜日に受ける調整が楽しみと言っています。

「どうして」と聞くと娘は「身体が軽くなって疲れないから」と言っています。

また、どんなに挑戦しても乗れなかった「自転車」にも3時間頑張って乗れるようになり、どんなに勧めても行かなかった「スイミング」にも自分から行くと言って行き始めました。

今は今まで出来なかったことに夢中で取り組み始めて、家族は無論、学校の先生方、1年生からお世話になった相談員の先生も驚いています。

2001年7月1日

☆その後の経過 

 たまたまその学校に、当センターの患者さんが音楽の先生をしていました。

娘さんが当センターにお母さんと来たところを見たことがあり、私に質問が有ったので事情を話したことがあります。

先生はその後、その学校から転向しましたが、ある時に、あの時の娘さんが小学校六年生になった時「生徒会長をしたそうですよ!」と、同僚の先生から聞いたと話してくれました。

「この療法に出会ったお陰で元気になったのですね。すごいことですね!」と話してくれたのです。

 

「症状改善の説明」                     

 人体の中心は「骨盤」、そして動きの要は骨盤内「仙腸関節」の働きです。

仙腸関節にズレがあれば身体は思うように動かないばかりか、身体の歪みがひどくなり、「血液循環障害」が原因で熟睡できないため、一日の疲労物質を解消できませんから、いつも疲れています。

朝は起きることも至難です。

何かやろうと思っても慢性疲労のために、体が思うように動きません。

勉強も頭にエネルギーが不足していますから、考えることが苦手となります。

周りからは「根気が無い」「集中力が無い」「意志薄弱」などと言われるかもしれませんが、体力がないので意欲が湧かないのです。

しかし、このような身体の問題があることを現代医学では診断できませんから、学校

の先生も、マスコミも学者も、多くの人はわかりません。

全くの盲点なのです。

初診時の足の長さを見てください。

右仙腸関節がズレて右骨盤が上方変異をしています。また、顔は、左に傾斜しています。右肩は下がっています。これは背骨が曲がっているからです。

                       (イラストは背中側です)

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このような身体では、滑らかな動きができませんから、動くとき多大なエネルギーを使ってしまうので、エネルギーが不足するのです。

子供は大人と違い、経験が少ないために自分の症状を、他人に伝えることがうまくで

きません。

登校拒否やいじめなどは、様々な背景がありますから一言ではくくれないでしょうが、このような事例もあることを、多くの悩んでいる皆さんに知っていただき、不登校の児童生徒の手助けになればと思っています。

また、「引きこもり」の方も現在は非常に多いのですが、このような原因もあるのです。

令和3年11月19日  髙橋健康指導センター 高橋純一